通信制高校えらびノート

PR本ページはN高グループの資料請求の広告を含みます。内容は2026年9月27日時点で確認した各校の公式情報・公的資料をもとにしています。

中3向け|N高・クラーク・第一学院 3校比較|2026年9月版

家で学ぶ日も、
通って学ぶ日も。
自分に合う高校生活を選びたい。

2027年4月の高校入学を考えている人向けに、N高グループ・クラーク記念国際・第一学院の3校を「通い方」で比べました。

自宅の机でノートパソコンを使って学ぶ生徒 家で学ぶ日
キャンパスで机を囲んで一緒に学ぶ生徒たち 通って学ぶ日
高校の通い方って、最初から1つに決めなくてもいい?

3校を比べた結論

今回の比較で候補に残ったのは
N高グループ

ネット中心で始めて、決められた時期に
週1+・週3・週5へ通い方を変える選択肢があるから(条件あり)。

学び方を、この4パターンから考えられます

  • ネット中心
  • 週1+
  • 週3
  • 週5

資料請求は無料です。入学を決めるものではありません。

N高グループの資料を見てみる

資料請求ページへ進みます。資料を見て違うと思えば、候補から外せばOKです。

こんなこと、考えていませんか?

学校名だけでは、違いは分かりにくいものです。

通信制課程のある高校

全国358校

2026年5月1日時点(速報値)/出典:文部科学省「令和8年度学校基本調査(速報)」

家で学べる高校だけでも、これだけあります。学校名やCMのイメージだけで選ぶのは、正直ムリがあります。

高校生への調査では、学校選びで「自分のペースで通えること」を「非常に大事にした」「やや大事にした」と答えた人が合計75.2%でした。だからこのページは、「通い方」を中心に比べます。

出典:Gakken高等学院 2026年調査(2026年7月27日〜8月4日、インターネット調査。通信制高校等に通う高校生113人が回答。5段階で聞いた設問の上位2つの合計。N高生だけの調査ではありません)

通い方を見るなら、まずこの5つ

  1. 1家中心で学べる?毎日通わなくても進められるか
  2. 2通う回数を選べる?週1・週3・週5など
  3. 3途中で通い方を変えられる?ここは結構大事です
  4. 4困ったとき相談できる?誰に、どうやって
  5. 5卒業後のことも考えられる?進学・就職のサポート

高校に入る前から「3年間ずっとこの通い方」と決め切れる人は、あまりいません。だから③を入れました。

※学費・家からの距離・専門分野・入試なども大事です。学費はこのページの後半で紹介します。

N高・クラーク・第一学院を、5つで比べると

N高グループN高・S高・R高
クラーク記念国際クラーク記念国際高等学校
第一学院第一学院高等学校

①②④⑤は、3校ともそれぞれの形で用意があります。今回はっきり差が出たのは③です。

1家中心で学べる?

N高
ネットコース(時間割なし。必修授業・レポート・面談はスマホやタブレットでも進められる※)
クラーク
単位修得コース(拠点により月1〜2日の通学)など
第一学院
Mobile HighSchool(オンライン中心のスタイル)

2通う回数を選べる?

N高
週1+コース/週5・週3コース(週3か週5)。リアルキャンパスかオンラインキャンパスを選べる
クラーク
全日型は週5。SMART Studyは拠点により週1〜5日
第一学院
スタンダードは最大週5、ベーシックは最大週2

今回いちばん差が出た項目

3途中で通い方を変えられる?

N高
変更できる時期が公式FAQに明記(ネット→通学系は3カ月ごと、通学系→ネットは6カ月ごと。条件あり)
クラーク
今回確認した公式ページでは変更ルールまで確認できず。資料・説明会で確認を
第一学院
今回確認した公式ページでは変更ルールまで確認できず。資料・説明会で確認を

4困ったとき相談できる?

N高
全コースに複数のメンター。個人面談・保護者も入る三者面談あり
クラーク
コーチング担任によるサポート
第一学院
フェロー(先生)・担任制

5卒業後のことも考えられる?

N高
1年次からの進路学習、志望理由書の添削・面接練習。+ONE授業(有料)も
クラーク
探究・キャリア学習
第一学院
大学進学や専門分野のコース

こんな人に合いそう

N高
ネット中心で始めて、あとから通う日数を見直したい人
クラーク
最初から通学中心で高校生活を送りたい人
第一学院
先生との相談や進路支援を特に重視したい人

※各校の公式サイト(2026年9月27日確認)をもとに整理。コースは地域・キャンパスで異なります。③の「確認できず」は、変更ルールがないという意味ではありません。
※N高の必修授業・レポート・面談はスマホやタブレットでも進められますが、選択する授業などによってはPCが必要になる場合があります。

じゃあ、自分は何を大事にしたい?

比べてみて、どうでしたか? 当てはまるものをタップしてください。

0 / 5 個

0〜2個だった人

今は「通い方」以外に大事なことがありそうです。学費、専門分野、家からの距離など、別の軸でも比べてみてください。

3〜5個だった人

「学び方を選べるか」を中心に学校を見ると、候補を絞りやすくなります。

その条件で見ると、N高グループにはネット中心・週1+・週3・週5の4パターンがあり、決められた時期に変える選択肢もあります。自分の地域でどれが選べるかは、資料で見るのが早いです。

学費・コースを資料で確認する

N高グループの資料請求ページへ進みます(無料)

※これは診断ではありません。自分が高校生活で大事にしたいことを整理するためのチェックです。

N高が候補に残った理由

今回、特に差が出たのは「途中で通い方を変えられるか」

3校とも、家中心の学び方も通う学び方もあります。

違いが出たのは、ネット中心・週1+・週3・週5の4パターンから学び方を考えられて、変えられる時期まで公式に書かれているところです。

中3の今、3年間の過ごし方を全部決めるのは正直難しい。N高グループなら、こんな変え方も選べます。

  1. 今

    「まずは、家中心で始めたい」

    ネットコースの説明図:時間割なしで学ぶ

    ネットコース時間割なし。必修授業・レポート・面談はスマホやタブレットでも進められます(選択する授業などでPCが必要な場合あり)。

  2. 慣れたら

    「少しだけ、通ってみたい」

    週1+コースの説明図:週1日キャンパスで学ぶ

    週1+コース週1日の授業に加えて、授業がない平日の放課後もリアルキャンパスに通えます。

  3. もしかしたら

    「高校生活を、もっと楽しみたくなった」

    週5・週3コースの説明図:クラスで学ぶ日を増やす

    週5・週3コース週3か週5で、クラスで学ぶ日を増やせます。

逆に、通ってみて「やっぱり家中心がいい」となったら、ネットコースに戻すこともできます。

※コースは「ネット」「週1+」「週5・週3」の3つです。通学系(週1+・週5・週3)はリアルかオンラインのキャンパスを選べます。図:N高グループ公式サイトのコース紹介より

いつでも好きなときに変えられる、ではありません

ネット → 通学系3カ月ごと
通学系 → ネット6カ月ごと
通学日数の変更(例:週1+→週3)3カ月ごと

通学系コースは定員や選考などの条件があり、学費も変わります。

出典:N高グループ公式「よくある質問」(2026年9月27日確認)

ネット中心で始めて、決められた時期に通う日数を見直せる。
だから、中3の今ぜんぶ決めなくていい。

住んでいる地域で選べるコースは、資料で確認できます。

自分の地域で選べるコースを資料で確認する

N高グループの資料請求ページへ進みます(無料)

「本当に?」と思った人へ。証拠はこれです

Qずっと家でひとり、にならない?

N高・S高のリアルキャンパスの受付と内装
リアルキャンパスは105カ所・42都道府県(2026年9月時点。N高・S高・R高の共用で、N高だけの校舎数ではありません)
N高文化祭の看板の前で活動する生徒たち ユニフォームを着てゲームをするeスポーツ部の生徒 ビニールハウスで農業体験をする生徒

文化祭/eスポーツ部/農業の職業体験

ネットでもリアルでも参加できる活動があり、2025年度の課外活動への参加は延べ17,239名。

出典:N高グループ公式発表(2026年9月7日・7月9日)。参加者数はN高・S高・R高合計の延べ人数。活動は任意参加。画像:公式サイトより

Q困ったとき、相談できる人はいる?

ノートパソコンの画面越しにオンラインで面談している様子

どのコースでも複数のメンターがつき、学習の進み具合の確認・個人面談・保護者も入る三者面談があります。

出典:N高グループ公式「ネットコース」。面談の回数は資料・説明会で確認を。画像:公式サイトより(イメージ)

Q卒業したあと、どうなってる?

2026年3月卒業生の進路決定率

94.24%

N高・S高・R高の合計。分母は2025年度在籍の4月生のうち2026年3月31日付の卒業生11,476人、2026年5月19日時点。大学進学率ではありません。出典:公式「進路実績」

N高グループ 2026年大学入試合格実績のバナー

画像:公式サイトより。合格者数はN高・S高・R高合計、申告にもとづく延べ人数(国内2026年5月19日・海外6月3日時点)。

資料請求は無料です。コースと学費をまとめて確認できます。

N高グループの資料を見てみる

N高グループの資料請求ページへ進みます

でも、全員にN高が合うわけではありません

こんな人は、他の学校も一緒に比べた方がいいです。

最初から通学中心で、毎日先生と対面で会う高校生活を送りたい

クラーク記念国際(全日型週5など)も候補です。通学中心の学校と並べて比べると納得して選べます。

先生との相談や進路支援を、特に重視したい

第一学院(フェロー・担任制、進学や専門分野のコース)も候補です。

美容・調理など、特定の専門コースを最優先したい

その分野に強い学校も一緒に確認してください。

N高の強みは「全員に一番合う」ことではなく、ネット中心から週5まで、通い方の幅が広いこと。

その幅が自分に必要かどうかで判断すればOKです。

N高を考えるなら、ここは知っておいてください

1ネットコースでも、スクーリングはあります

N高等学校 沖縄伊計本校の校舎 スクーリングで対面授業を受ける生徒たち

スクーリング(学校で受ける授業)はどのコースでも毎年あります。目安は1・3年次が年7〜8日、2年次が年8〜10日(テスト含む)。

N高の本校スクーリングは沖縄伊計本校で標準4泊5日、在学中に原則1回以上。交通費・宿泊費は別です。

裏を返せば、先生や同級生と直接会う日があるということです。

出典:N高グループ公式「スクーリングについて」。画像:N高グループ公式サイトより

2学費は、コースでかなり違います

2027年度新入学の、初年度の実質負担モデルです。

初年度の実質負担モデル(年額)
コースオンライン
キャンパス
リアル
キャンパス
ネット7.3万円
週1+28万円36.8万円
週355.6万円80.3万円
週570万円102.8万円

※就学支援金の適用を受けた場合(2027年度新入学・所定の条件で就学支援金の適用を受けた場合のモデル)

週1+・週3・週5の追加コース費用は、就学支援金の対象外です。通信制課程の授業料は、条件を満たす場合に就学支援金の対象となります。

週1+・週3・週5のコースでは、指定のパソコン(MacBook Air、約16万円)も必要です。

出典:N高グループ「2027年度 生徒募集要項」。モデル金額で、履修単位・支援金の審査・交通費などで変わります。

あわせて知っておきたいこと

  • 通学コースは地域で選べる範囲が違う:リアルキャンパスは42都道府県(2026年9月時点)。近くになければオンラインキャンパスという方法も。リアルキャンパスは筆記試験・面接と定員があります。
  • ネットだけで自動的に卒業、ではない:3年以上の在籍、74単位以上、特別活動30単位時間以上などが必要。卒業すれば全日制と同じ高校卒業の資格です。

出典:N高グループ公式「入学案内」「よくある質問」「必修授業」

まだ決めなくて大丈夫。でも、比べ始めるなら今です

今ここで、N高に決める必要はありません。

ただ、中3など、2027年4月の新入学を考えているなら、学校選びの時期はもう始まっています。

N高グループ 2027年4月新入学の出願期間

第1期:2026年9月17日〜10月20日

第2期以降の出願期間もあります(第4期は2027年2月9日まで)。

※コースによっては、キャンパスの定員状況により途中で募集を停止する場合があります。転入・編入は別の扱いです。出典:N高グループ公式「入学案内」(新入学、2026年9月27日確認)。最新の日程は資料・公式サイトで確認してください。

締切に合わせて急ぐ必要はありません。ただ、学校選びはたいていこう進みます。

  1. 資料を見る
  2. 家族で相談する
  3. 説明会を見る
  4. 他校と比べる
  5. 出願するか決める

1つずつ進めると、意外と時間がかかります。だから今は「決める」のではなく、比較材料を先に持っておくくらいでちょうどいいです。見て違うと思ったら、候補から外せばOKです。

資料が届いたら、ここを見る

N高グループの学校案内と生徒募集要項の表紙
  1. どのコースがあるか
  2. 自分の地域で通えるキャンパス
  3. 自分の場合の学費(支援金・パソコン・交通費も)
  4. スクーリングと出願・入学の時期

画像:N高グループ公式サイトより(学校案内・生徒募集要項)。同封物は時期により変わる場合があります。

クラークや第一学院も気になるなら、同じように資料を取り寄せて並べるのが一番確実です。

入学を決めるためではなく、比べるための資料

迷っているなら、
資料で比べてから決めればOK

資料請求は無料です。資料を見ても、入学は決まりません。

N高グループの資料を見てみる

N高グループの資料請求ページへ進みます。コース・学費・募集条件は、年度・地域・入学区分で変わります。

出典・注記